Parkinson-TTS.COMでタグ「Parkinson TTS 医薬品特許 経皮吸収剤」が付けられているもの

我々の技術の新規性、独自性 :
  血中濃度をどう上げてゆくかという根幹部分から考えなおし、ある種逆転の発想で製剤をデザインしました。使用薬剤の有効性は言うまでもありませんが、高度に安全性を確保し、長く安全に使える治療薬を目指しました。従来のLevodopa製剤のもつ、マイナス面を見直し極限までマイナス面を抑えられたおもいます。
  また、製剤として市販することを前提に開発してきましたので製剤としての安定性も、我々の新技術で極めて高度なレベルまで高められます。

 われわれの、この技術を基にした治療薬が市場に供給され、Parkinson治療の新時代の到来へ貢献したいと切に願っております。学術面、技術導出面等の説明をさせていただく準備がございます。ぜひわれわれと、コンタクトください。

 われわらは、ながく医薬品開発や薬理学の研究に重視した3人の、研究者の集団です。薬理学、毒性学。臨床医学をよく知る個人が集まって、このプロジェクトを形成しています。今後、特許実施権の供与(ライセンスアウト)をとおして、治療に役立ちたいと願っています。
 

順次準備を進め、3人のプロフィルをご覧いただけるように致しますが、とりあえず、われわらの代表の紹介をさせてください。

須藤 純一
1949年生まれ
北大医学部卒(1973年卒)
北大医学部第三内科出身
現在 特定医療法人 北楡会 開成病院 (札幌市)勤務

 

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CMSという種類のwebアプリケーション(プログラム)を使って、このサイトも新たに生まれ変わりました。順次、コンテンツを詰め込んでゆきますので、よろしくお願いいたします。

 

ここでは、Parkinson病の治療のために我々が開発(特許取得)した、新しい薬剤に関する話を提供したいと思っています。 この製剤のコンセプトは ココ をご覧ください。

 

 

 私たちは、臨床医学、薬学の専門家の集団です。医薬品開発等に長い経験を持っています。創薬を通して、少しでも社会に貢献したいと思って研究をしてきました。あるときに、Parkinson病の治療につかうL-DOPA製剤について検討をして行く中で、特種な経皮吸収剤の剤型、L-DOPAの誘導体化などを目的に合わせて、適宜組み合わせることで血中濃度を有効且つ適度な濃度にとどめる技術を見いだしました。

 市場に流通させることが出来ることを念頭に研究を進めたので、製剤としての安定性も十分備えた状態で保つことが出来るようになりました。こうした、私たちの今までの研究を広く知っていただき、出来ればこの先の臨床研究への道をさらに進みたいと思います。

 

 Webの管理者は かくのかつひこ です。特に表記無い場合は、文責はweb管理者にあります。また、このwebの全文あるいは一部分も許可無く引用できません。引用、転載等は歓迎ですので、あらかじめ我々の方にご一報頂き許可を得てください。

また、管理人日誌みたいなものを準備してみました。時に触れて書き加えて行きますので、そちらもよろしければご覧ください。われわれの代表の須藤の紹介はこちら。 

 

(C) J. Sudo、H. Iwase and K. Kakuno 

 

<参考のために旧サイトのTOPの文章を再掲しておきます> 

 http://www.parkinson-tts.com/
http://www.levodopa-tts.com/
( tts : Transdermal Thepapeutic System )

  革新的な医薬品のアイデア、技術、ノウハウをもつ集団です。我々が申請している特許についてより広く知っていただくために、このたびこの web を開設しました。
 将来は法人化も視野に入れていますが、現在は「知的集団」 Transdermal Pharmadevice Patent Holdings と自らを呼ぶことにします。

 現在の Parkinson 病の薬物治療が持つ問題点を精査し、全く異なる薬物動態学( pharmacokinetics ) 的理論に基づいてデザインされた革新的な治療薬(主剤)/剤形です。従来からあるLevodopa (レボドパ、L-dopa) あるいはその誘導体、および配合剤と比べて、同種でありながら飛躍的な有効性安全性の向上が測られました。

 我々は、専門家でありながら、大学や企業に専属で所属していない個人であることで自由な発想で新規の剤形を考案し、3件の特許(pending)を申請してきました。これらの特許を単独で、または、組み合わせることで従来無かったタイプの剤形で、Parkinson病の治療が可能となります。この知的所有権の導出を目的としてここで紹介します。


 三つの申請中の特許の組み合わせによって、a) 三つの中では基本的な技術のみで従来薬の適応時の副作用の低減を実現する剤形、 b) 主成分自体も誘導体化しその有効は下げることなく長期にわたる副作用まで低減することを目指した剤形、 c) 市販後の安定性を飛躍的に高める事を可能にした工夫した構造を持つ剤形、(・・・のいずれか、任意の組み合わせの特徴を有する)新規薬剤が実現できます。
 従来薬との比較、本薬剤の特徴の詳細は、順次ここで説明いたします。とりあえずは、特許公報を参照ください。

 

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